信州・戸隠高原 歴史ロマンを伝える寛ぎの宿

ご案内

延享2年に建築された茅葺屋根の歴史ある建物。

武井旅館は、明治以前、覚住坊福寿院と称し古くより戸隠信仰と共に現在に至っております。 歴史を刻んできた門は安政5年に再建されたものです。かつては「女人禁制の門」として威厳をはなっていましたが、現在は多くのお客様を迎え入れる歓迎の門となっています。  母屋は延享2年(1745年)に建築さた茅葺屋根の建物でちょうなの削り跡が残る梁・柱、仏教時代の面影をしのぶ鴨居の卍飾りなどが残る戸隠の中でも古い建築物です。  神殿にお祀りしている御神鏡は、台座に蓮がかたどられ、仏教と神道が融合した両部神道の古い様式を伝えています。また、神仏分離令の折、先祖が天井裏に密かに安置し、守ってきた阿弥陀如来像等もお祀りしております。


▲グリーンシーズンの武井旅館


▲紅葉シーズンの武井旅館


釈迦如来像

御神鏡や釈迦如来像、その他、戦国時代に武田の落武者を介抱した際にお礼に残していったと伝えられる「武田信玄陣中の水差」(矢立)など、貴重な宝物を所蔵しております。

▲歴史ロマンを伝える武井旅館の門は、安政五年に再建したものです。
 
▲鴨居の卍飾り
 
▲仏像
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